古い切手は何に使える?未使用と使用済みに分けて余った切手の対応方法を紹介

公開日:2022年1月13日
最終更新日:2022年3月15日

「そもそも手紙に古い切手は使えるのかな?」
「お金と古い切手の交換はできるの?」
「郵便切手に使用期限はあるの?」

古い切手が家に沢山あるけれど、使い道や処分方法に困っているという方もいるでしょう。

こちらでは、未使用の古い切手の使用期限についてや処分方法について紹介していきます。未使用の古い切手だけでなく、使用済みの古い切手の処分方法などの記載もあります。

また、古い切手でも使えない切手なども説明していくため、この記事を読むことで切手に対しての理解を深めることが可能です。

断捨離や掃除をしてでてきた切手の処分に困っている、大切にしていた切手をそろそろ手放そうと思っているという方は、この記事をチェックして自分に合った切手の処分方法を選びましょう。

 

家にある古い切手を手放したい時は?

掃除していたら古い切手がでてきた、コレクションしていたものを一掃したいなど、切手の処分について悩んでいる方もいるのではないでしょうか。こちらでは、家にある古い切手を手放したい時の方法について紹介します。

金券ショップへ持ち込む、買取をしてもらうなどの方法があるため、価値がないと思わずに賢く処分しましょう。

 

古い切手でも使える

基本的に切手は古くても使えるため、ゆうパックやはがきなどに利用することをおすすめします。プレミア価値がつきそうにないものでも、郵便では額面通りにつかえることから、古いからといって雑に扱うのは控えましょう。

神道と関係の強いものや軍事主義的なものなど、戦争を想起させるような切手などは、現在使用できないものがあるため、気をつける必要があります。また、旧小判切手や、明治時代に発行された郵便切手も使用できないものがあります。

基本的に、切手のギザギザの枠や白いフチ部分までの損傷や汚れならば、使えるといわれているため、古すぎて汚れがあるという場合は、使用する際に見てみましょう。

出典:昭和二十二年逓信省令第二十四号|e-Gov法令検索

 

古い切手の使用期限

古い切手に使用期限はありません。

郵政民営化の前に買った切手でも有効であるため、郵便局の消印がない限り、切手に記載している額面の価値をもちます。

ただし、プレミアのつきそうな切手ならば、普通に利用するよりも切手買取業者に査定してもらう方が高い値段で取引される可能性があります。

 

未使用の古い切手の処分方法3つ

郵便局で未使用の切手を換金することはできませんが、切手を買い取ってもらえる業者などは存在します。現金化したい方は、そちらを利用すると良いでしょう。

こちらでは、郵便局で交換をしてもらう、金券ショップに持ち込む、買取をしてもらうなどの未使用の古い切手の処分方法を3つ紹介します。

 

1:郵便局で交換を

前述したように、切手を払い戻しすることはできません。

しかし、汚れたり破れたりしていないものであれば、所定の手数料にて、はがきやレターパックなどに交換が可能です。

業者に査定してもらっても特に価値がなかったという場合は、郵便局で交換を行うのも1つの手でしょう。

 

2:金券ショップなどへ持ち込む

金券ショップでは、未使用の切手を換金することが可能です。

しかし、主に販路が多くある切手の買取を行っているため、古い切手などは買い取ってくれる価格が低い場合があることには気をつけましょう。

特に、価値の見込めそうなものは金券ショップに出す前に、しっかりと査定してもらうことをおすすめします。

 

3:買取をしてもらう

未使用の古い切手は、買取業者に買い取ってもらいましょう。特に、価値のある切手コレクションを譲り受けたなどの場合は、信頼のおける査定員がいる業者を選びましょう。

グッドディールは、切手だけでなく、ブランド品、高級腕時計、宝石・ジュエリー、貴金属、ワイン、スマホなど幅広いジャンルで買取査定を行っています。

ホームページからいつでも電話やメールでの問い合わせを行っているため、気になることがあれば気軽に聞いてみましょう。また、出張買取や宅配買取も行っているため、簡単に査定が可能です。

 

グッドディールでは積極的に切手の買取を行っております。
お問い合わせはこちら
切手の買取について詳しく見る

 

使用済みの古い切手の処分方法

使用済みの古い切手は、捨てるしかないと思っている方も多いでしょう。

使用済みの切手を収集家の方々に買ってもらい、それを活動地への支援に使っているボランティアセンターが存在します。他にも、その資金でプロジェクトなどの事業をしているところもあります。

使用済みの古い切手を沢山もっているけど、もったいなくて捨てられないという方は、このような手段を利用するのもよいでしょう。

 

古い切手の適切な処理方法を選ぼう

古い切手の処分方法について解説してきました。

郵便局では換金できないため、お金に変えたい場合は金券ショップか買取業者を選ぶことをおすすめします。特に、価値のありそうなものは、査定して適正な金額で買い取ってもらいましょう。

また、使用済みの切手の処分に困っているという方は、使用済み切手を募集しているボランティアセンターのサイトを探して、ボランティア活動地の支援や事業に役立ててみてください。

こちらの記事を参考に、納得できる古い切手の適切な処理方法を選びましょう。

 

グッドディールでは切手など、価値のあるものを適性な価値判断のもと、査定・お買取りさせていただきます。切手の価値を知りたい、コレクションを売却したい方はぜひグッドディールへ!

 

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